(株)アキモ 社長インタビュー

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アキモは「野菜」を加工している
食品会社です。

みんなが野菜を食べてヘルシーライフを送ってほしい」という思いで毎日おいしい商品を作りつづけています。

(株)アキモ代表取締役社長 秋本 薫

もともと、日本人の強い体質は、昔から、野菜中心の食文化の中で培われてきました。そして、それに加えて、戦後欧米から入ってきた高カロリーの食文化により、日本は世界でもトップの長寿国となりました。
しかし、近年は欧米の食文化が入ってきたことにより、野菜不足という問題がでてきました。今、日本人の野菜離れが広がっています。

一方、アメリカではメタボリックシンドロームや肥満体型の人が増えたことを危惧して、国をあげての野菜の摂取を奨励しています。その結果、日本よりもアメリカの方が野菜を摂取する量が増えてきているのです。
日本でも、このまま野菜摂取不足の状態を続けることで、将来の肥満大国、生活習慣病大国になることを心配し、ここ近年、食育活動の中で野菜の摂取を促しています。アキモでは、これまでも漬物という伝統食品を通して、野菜をテーマにさまざまな商品を作り続けてきました。野菜は食べ過ぎるということはなく、美容にもとても良い、ヘルシーな食物です。いま、豊かになった日本人の食生活の中で、野菜を中心とした伝統食を見直すときが来ているのではないかと思います。

おいしくたのしく、たくさん食べられる野菜加工食品を通じて、アキモは「健康」というキーワードをふまえ、社会に貢献していく役割を担っていると心得ています。健康を維持することは、幸せに通じる要素のひとつです。それは、人類の平和につながることに通じていると私は日々考えているのです。

アキモは、これからも野菜加工食品分野の未来をさらに追及していき、発展させ、皆様に安心で安全でおいしい商品を作り続けていきます。